ハンドルネームの由来
「峠の茶屋」
ようこそ、WebMasterの「峠の茶屋」です。ハンドルネームは、1988年から始めたパソコン通信(PC-VAN/NiftyServe) 時代から利用してきたもので、私のもう一つの顔となっています。由来は、趙州禅師の「喫茶去」に端を発し、峠の茶屋とは坂を登り詰めたところにあります。そのような場所で振る舞われるお茶は何物にも代え難いものがあります。コンピュータ化された世界で、そんなコミュニケーションができたらという思いを込めて使い始めました。
生息地 神奈川県相模原市
おしごと 技術顧問(テクニカルエンジニア)
趣味 自然とのふれあい
道号(禅宗) 久山
略歴
(ネット活動・インフラ)
1988年 NEC(日本電気)が運営する日本最大級のパソコン通信サービスPC-VAN)にて、SIG 「大自然&動植物 (DAISIZEN)」 を主宰(シグオペ就任)。
全国各地でオフラインミーティングが開催され、雑誌にも人気SIGとして、複数回掲載される。PC-VANサービスが終了する 2001年までの13年間に渡り、コミュニティを維持。(1990年代の自然SIGが現在のSNSなどで行われている自然観察ブログ文化の原型と言われるようになりました)
2002年 自宅にてインターネット公開サーバ「chayagate HomeServer」の運用開始
(独自ドメイン取得 chayagate.com、Webサーバ・E-mailサーバ構築、Webサイト公開など)

[Web開設] 峠の茶屋HomeServer
2003年 掲示板サービスの運用開始「自然の森の掲示板」
[Web開設] 外部組織のウェブサイト制作・公開請負(インサイト公開含む)
2005年 [Web開設] 丹沢大山総合調査・植物グループ
[Web開設] 相模原植物調査会(相模原市立博物館)/掲示板・活動報告・ニュースレター公開など
2008年 仮想基盤の構築 (ESXi 3.5)
自宅サーバを仮想環境に移設(サーバ仮想化) ※自宅クラウド構築&運用開始
非公開ブログ開設
(中堅企業のITインフラ改革を主導・自社構築によるサーバ仮想化)
2009年 (中堅企業のITインフラ改革を主導・自社構築によるデスクトップ仮想化&ゼロクライアント導入)
2010年 仮想基盤の更新 (ESXi 4.0) / 仮想基盤の更新 (ESXi 4.1)
2012年 仮想基盤の冗長化及びSSD化、iSCSIストレージ設置
2013年 仮想基盤の更新 (ESXi 5.1)
(中堅企業のITインフラ改革・事例講演)、(VMUG 設立に参画)
(I was invited to lunch with Pat Gelsiger, CEO of VMware Inc. in the United States.)
2014年 (VMUG デスクトップ仮想化部会進行役・初代)
(中堅企業のITインフラ改革・事例講演)
2015年 仮想基盤の更新 (ESXi 5.5)
(VMUG デスクトップ仮想化部会進行役・2期連続)
(中堅企業のITインフラ改革・事例講演)
(Special briefing with Pat Gelsinger)
2017年 仮想基盤の更新 (ESXi 6.0)
2019年 Webサイトの常時SSL化(https)
2021年 仮想基盤の更新 (ESXi 7.0)
(中堅企業異業種交流会・パネルディスカッション登壇)
2026年 仮想基盤の更新 (ESXi 8.0)
(ローカルLLMサーバ・AIエージェントの技術検証)
コメント 最先端技術に携わりながら、心の奥底で太古への帰還願望を抱く。便利である必要はない。不便なほうが良いこともある。まあ、お茶でも一服いかがですか。

物理ホスト Intel Core i7-10700 2.9GHz (8Core) TDP65W DDR4-128GB + Intel X550-T2 (2.5GbE)
ストレージ(内部/外部) NVMe SSD 1TB + SATA SSD 1TB (Internal) / QNAP HDD 8TB x 4 RAID5 2.5GbE (iSCSI/SMB)
仮想基盤 VMware ESXi 8.0.3
無停電電源装置 APC Smart-UPS + ManagementCard3 (AP9640)
バックアップ機構 クローンサーバー切替(VM)
運用履歴 別途掲載
障害履歴 別途掲載

【稼動監視】
インターネット側から5分毎に運用状況を自動監視。異常がある場合はWebMasterに通報。
【停電対策】
停電時間が15分以内の場合は、無停電電源装置により継続運用します。15分を超えた場合は、サーバーを自動シャットダウンし、電源復旧後、サーバーを自動起動します。

【エンジニアの醍醐味】
「こんな事もあろうかと・・・」。あらゆる事態を想定し、窮地に陥ったときに危機対処能力があるかどうかがエンジニアの腕の見せどころ!?小惑星探査機「はやぶさ」の偉業を想うとき、限られた予算の中で、そこに携わる個々人の飽くなき情熱と使命感、その総合力こそが成功への足掛かりになったと思います。エンジニアたるもの、あらゆる事態を想定し、打てる対策を確実に成すこと。それが真の技術者である。

【HomeServer】
「HomeServer」とは、自宅に設置したサーバのことであり、インターネットに Webサーバやメールサーバなどを公開して運用したり、自宅内(イントラネット)の様々な機器を管理するために利用されます(個人が趣味や技術探求のために設置するケースが多い)。2000〜2010年頃によく使われた言葉ですが、現在ではレンタルサーバを利用することが多くなり、殆ど使われなくなりました。

【自宅クラウド】
最近は、「HomeServer」ではなく、「自宅クラウド」と言うべきですね。ICT(情報通信技術)の仕事をしていると、自宅環境(ラボ)で検証をして、それを仕事に応用するなど、めちゃくちゃスキルアップに繋がっています。自宅クラウドでは、自力で環境構築から運用保守をやる訳ですから、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・セキュリテイなど広範囲な知識や技術が身につきます。

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